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TEAM BAKU - 建築ブログ -

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チーム・バク一級建築士事務所の設計した建築のうち、公開可能な建築現場監理の内容を主に記載しています。住み良く、使い易く、環境に配慮した建築を提案します。

内観パースによるプレゼンテーション

 現在、改修工事が行われているN病院東館介護医療院ですが、工事進捗状況に応じ、内装実物見本プレゼンボードや内観パースを作成し、毎週の工事定例会に出席される病院関係者18名の方々に、設計図だけでは判断しづらい空間イメージや、内装材の材質や配色等を検討していただきつつ、改修工事を進めています。
 
 今回は病室、食堂・パントリー、ホール読書コーナー、ナースステーション・廊下の内観パースを作成しましたので、掲載させていただきます。


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【東病室(4床室)南東面】
 ベット間が天井吊りカーテン(上部開放)だった間仕切りから、プライベート向上を図るよう、可動間仕切建具や天井直付けカーテン(上部はメッシュのスプリンクラー対応タイプ)を設け、内装は木質系に一新。なおこの病室は外部が東側に面しているため、部屋の形は五角形で南東側にも窓が設けられた設計。



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【東病室(4床室)北東面】



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【食堂・パントリー】
 食堂だけだったスペースに、カウンター付パントリーと手洗いカウンターを増設。



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【読書コーナー】
 建物中央吹抜の光庭に面しているホールの一部に読書コーナーを増設。


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【ナースステーション・廊下1】
 内装を一新し、カウンター上にフォールディングサッシを設けナースステーションを開放的にする。 廊下壁は現況が塗装仕上げで、直にはクロスを貼れないため、高さ1820mmまで石膏ボードを張り、木目クロス貼とする。 


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【ナースステーション・廊下2】
 カウンター下の壁仕上げの色を各階のテーマカラーに合わせた案。


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【ナースステーション・廊下3】
 カウンター上のフォールディングウィンドウを閉じた状態。




# by team_baku | 2019-11-06 14:30 | 介護医療院 | Comments(0)
伎倍の茶屋 再開

 5月に万葉の森公園へ見学に行った際、休店していた休憩所兼物販施設の「伎倍(きべ)の茶屋」ですが、新聞記事に10月5日より再オープンとあり、行ってみました。
 スタッフの皆さんの諸般の事情により、4月1日から休店になっていた伎倍の茶屋ですが、再開を求める来園者の声が多く、それに応えようとボランティアの募集に応じた地元の女性の方々で運営しているとのことです。

 施設内には食事の席を十数席用意し、令和の典拠となった万葉集の一節「梅花の宴」にちなみ、梅ジュースや抹茶ソフトクリームや菓子、手作り雑貨・縫製品が販売され、万葉文化と浜北らしさを感じながらくつろげる場になっていました。
 今日は平日午後にも関わらず、駐車場には観光バス1台、一般車両20台くらいが停まっていて、休憩所の食事席も半数埋まっていました。

 なお今週末、10月26・27日には万葉の森公園では浜北万葉まつりが開催され、天平絵巻を見るような曲水の宴など万葉にちなんだ各種の催しがあります。同両日は浜北総合体育館では浜北産業祭が開催され、駐車場は約400台、公共交通機関ご利用の方には、遠州鉄道浜北駅⇔浜北総合体育館⇔万葉の森公園、相互間で無料シャトルバスが運行されるようです。合わせて行かれてみてはいかがでしょうか。


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【伎倍の茶屋 外観】



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【伎倍の茶屋 物販コーナー】
 ※内部撮影・ブログ掲載の承諾いただきました。
 


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【萩のトンネル】
 萩の花が咲くにはもう少しといったところでした。



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【伎倍の山里への園内通路】



# by team_baku | 2019-10-23 16:16 | 公共公益施設 | Comments(0)
病室(4床室)改修

 N病院グループでは、6月に着工していましたNナーシング南館改修工事に引き続き、10月7日からN病院東館改修工事が着工しました。
 
 N病院東館は4階建ですが、主に病室のある2階と3階の改修工事になります。最初の工区として病室(4床室)の改修から始まりました。現在病室には入院患者様がおられますので、一時病室を移動していただき、2階と直上3階の各1室、計2室ずつ工事を進め、これを繰り返していく工程になっています。
 今回は介護医療院に転換する改修工事ということで、ベット間は従来のカーテンではなく、可動建具で間仕切られ、プライベートが確保できるよう改修されます。

 なお今回の画像は、iPhone11 Pro の超広角カメラ (焦点距離13mm・絞りf/2.4・視野角120°)で撮影されています。狭い部屋はかなりの範囲が撮影され、全体を掴めるようになったと思います。
 

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【病室 南東面】
 ベット間に可動間仕切りが付き、内装や洗面器具も一新されました。


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【病室 南面】
 間仕切カーテンは、上部開放吊り下げ型から天井直吊り型(上部はメッシュのスプリンクラー対応タイプ)に変更しました。

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【病室 東面】



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【病室 北面(廊下側)】
奥右側のトイレ出入り口のアルミハンガー引き戸は、木目ダイノックシートを貼り木質感を出しています。
洗面器は向きを変え一新され、目隠しスクリーンが設けられました。


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【病室 トイレ】
 衛生器具が一新され、手摺に加え前方ボード(はね上げタイプ)が新たに加えられました。



# by team_baku | 2019-10-18 18:50 | 介護医療院 | Comments(0)
レントゲン室 完成

 6月着工以来、1階~4階の多目的トイレや一般・職員トイレの改修が完了し、現在は1階各室の改修工事に移ってきています。1階で先行して施工された、レントゲン室の改修工事が完了しましたので報告させていただきます。

 従来、レントゲン室の内装下地の放射線防護材は、鉛板付き石膏ボードを使用してきましたが、現在では環境にやさしい建材として、鉛を用いない次世代環境型の放射線防護材が開発され、使用するようになってきました。
 
 この石膏系防護材は硫酸バリウムを石膏と混合し、ガラス繊維で補強したボードで、有害な鉛は一切使用されていません。また継ぎ目をずらした重ね張り工法を行うことによって、従来使用していた継ぎ目処理の鉛テープも用いずに済みます。
 
 また出入口の建具も同様で、重量も鉛板張りの2/3で収まるようになってきています。



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【レントゲン室1】
 天井走行式X線管保持装置も新設されたため、走行レールは本体鉄骨梁から新たに設けられた鉄骨吊り材により保持されています。奥は操作室で出入口放射線防護ドアと鉛入りガラスの点検窓です。


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【レントゲン室2】
 奥の大きなドアは放射線防護ハンガー引き戸で下にレールはなく、ストレッチャー等の出入りがスムーズに行われるようになっています。



# by team_baku | 2019-10-06 17:00 | 介護医療院 | Comments(0)
品格ある建築

 今回の旅のもう一つの目的は、東京国立博物館 法隆寺宝物館の見学です。3年前に外装の似た、同じ谷口吉生氏 設計の京都国立博物館 平成知新館を見学していましたので、その比較もしたいと思っていました。

 上野公園の東京国立博物館の区画にある法隆寺宝物館。本館へ向かう中央広場通りから、左側(北西側)の狭められた通路に入り、しばらく木立の中を進むと静寂の中、端正なファサードの法隆寺宝物館が現れてきました。建築雑誌の写真のイメージでは平成知新館と似た印象を持っていましたが、明るく開かれた敷地で水平に伸びやかな平成知新館、それに対し、木立に囲まれ佇むような法隆寺宝物館、似て非なるものでした。
 
 建物前庭は水盤で、アプローチも水盤の上を進むようになっていて、かなり低めに抑えられた風除室を抜けると、高い天井のエントランスホールが待っています。御影石の床と縦格子のカーテンウォール、大理石の壁が整然と目地割りされて気持ちのいい空間でした。

 自然光で適度な明るさを採ったエントランスホールから展示室に向かうと、そこは漆黒の闇の空間。展示物のみにスポットライトが当たり、仏像が照らし出されていました。そして圧倒されるような展示物を観終わり、外に出れば周辺に広がる木立や水盤が、穏やかな気持ちに戻してくれるように感じました。また訪れたいと思う建築でした。



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【東京国立博物館 法隆寺宝物館】 平成11年(1999)設計・谷口吉生
 アプローチと水盤。日本的な縦格子のカーテンウォールと細い鉄骨丸柱、水平なアルミハニカムパネル大庇。



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【アプローチから風除室】
 風除室屋根のアルミハニカムパネルが軽やかさを出しています。


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【風除室とカーテンウォール】
 屋根は正面の壁に片持ちで載り、ガラスはカーテンウォール側から出ているようです。


※内部撮影の許可は得ています。
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【エントランスホールから風除室、アプローチ】
 外部の床の目地割りも全て内部と通しで繋がっています。



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【エントランスホール見上げ】
 和風を醸し出す格子状のカーテンウォールと屋根からの採光をスクリーンで調整。


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【エントランスホール鳥瞰】
 床、壁、鉄骨カーテンウォール受け柱の割り付けが整然と揃う。



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【階段.1】
軽やかな階段、踏み板と蹴込の格子。カーテンウォールの格子と相似をなしているように思いました。
床のフローリングも階段巾に合わせ、きっちり割り付け。


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【階段.2】
 こちらは吹抜の重厚な階段。中央の展示物の上から下まで視界にはいるようガラス手摺、壁側手摺は壁内に埋め込まれていました。


※内部・展示物の撮影の許可は得ています。



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【展示室】
 ガラスボックスに一体ずつ納められ展示されている仏像。架台に超小型のスポットライトがあり、仏像を前方下側から照らしています。この展示室以外は床が濃いグレーのタイルカーペットなので、さらに暗くなり漆黒の世界に導いてくれます。フラッシュ撮影は禁止なので露出時間を長めにしましたが、手持ちのデジカメでは、ぶれて見られませんでした。手ぶれ防止機能付きのデジカメを持っていくべきでした。



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【東京国立博物館 法隆寺宝物館】 平成11年(1999)設計・谷口吉生



※比較写真です。 
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【京都国立博物館 平成知新館】 平成26年(2014)設計・谷口吉生
 



その他、上野公園や上の駅前で目に付いた建物を撮影しました。

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【パークサイドカフェ】


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【スターバックスコーヒー上野公園】


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【上野の森さくらテラス】



# by team_baku | 2019-09-19 19:55 | 建築見学 | Comments(0)
上野の変遷 替わる建築と替わらない建築

 川越の街を見学した翌日、上野に向かいました。主な目的は、上野公園内の東京国立博物館で開催されている三国志展の見学でしたが、同じ上野公園内の近代建築の見学も兼ねていました。

 上野公園といえば、江戸時代は徳川家の菩提寺・上野寛永寺の広大な敷地の一部で、戊辰の役・上野戦争により焦土と化しましたが、明治になり公園として整備されました。そして明治政府中央官庁の洋風化推進の基、公園内にも数々の洋風建築が建てられることになったようです。同時期、大火に見舞われた川越の城下町通りでは、伝統の土蔵造りの耐火建築で再建を図りました。それが今に至っても共に残され使用されている、貴重なことだと思います。

 当日、JR上野駅から上野公園に向かいました。JR上野駅の公園口側を出て、すぐ見えてきたのは東京文化会館と国立西洋美術館、奥に進み上野動物園入り口手前を右(北)に曲がれば東京都美術館、旧東京音楽学校奏楽堂、さらに進み、公園を出て、道の向かい側の黒田記念館と国際子ども図書館に行くことが出来ました。といっても結構な距離です。
 もう一度公園内に戻り、中央広場奥に構える東京国立博物館平成館の三国志展、及び本館の常設展を観て廻りましたが、改めて上野公園全体が日本の近代建築史の博物館だと実感しました。



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【東京文化会館】 昭和36年(1961) 設計・前川國男
 江戸幕府 開府から500年を記念して建てられた音楽ホールを中心とした会館。


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【国立西洋美術館】 昭和34年(1959) 設計・ル・コルビュジエ
 言わずと知れた世界遺産。


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【旧東京音楽学校奏楽堂】 明治23年(1890)
 2階の音楽ホールは、かつて瀧廉太郎がピアノを弾き、山田耕筰が歌曲を歌い、三浦環が日本人による初のオペラ公演でデビューを飾った由緒ある舞台とのこと。



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【黒田記念館】 昭和3年(1928年) 設計・岡田信一郎
 日本近代洋画の父と言われる黒田清輝の作品を展示。イオニア式オーダーの列柱と外壁のスクラッチタイルが特徴。



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【国際子ども図書館.1】 明治39年(1907) 設計・久留正道 平成14年(2002)増築設計・安藤忠雄



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【国際子ども図書館.2】
 既存外壁石張りにガラスチューブが貫通しているコンセプトから、接続部のエキスパンションジョイントが表から見えない納まりのようです。 



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【表慶館】 明治42年(1909) 設計・片山東熊
 大正天皇の皇太子時の成婚を祝して建てられたネオ・ルネサンス様式の美術館。



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【東京国立博物館 平成館】 平成11年(1999) 設計・安井建築設計
 今上天皇の皇太子時の成婚を祝して建てられた博物館。今回の三国志展の会場、大変な賑わいでした。



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【東京国立博物館 本館】 昭和12年(1937) 設計・渡辺仁
 明治14年(1881)にジョサイヤ・コンドル設計により東京帝室博物館として建築されていたが、関東大震災により損壊し建て替えられる。
 当時の時代背景により、コンペの条件に「日本趣味を基調とする東洋式にすること」「勾配屋根とすること」という条件がついていたという事です。


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【東京国立博物館 本館2】
 ホール正面の重厚な階段


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【東京国立博物館 本館2】
 ホール吹抜



以下 三国志展
 ※展示物の撮影許可を得ています。

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【三連穀倉楼】 土製 後漢時代2世紀
 1800年前の穀倉楼、三連の円筒型の穀倉を上の住居で抱えてるように見えます。住居に筋違らしきものが入っているのに驚きます。

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【五層穀倉楼】 土製 後漢時代2世紀 
 河南省焦作市山陽区馬作 1973年 出土。
 一級文物、日本でいう国宝。別棟が3階で繋がっています。どのように使われたんでしょうか?


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【関羽像】


# by team_baku | 2019-09-17 19:52 | 建築見学 | Comments(0)
小江戸・川越への いざない

 台風一過の9月9日(月)早朝、磐田市から埼玉県川越市に向け出発しました。
川越の伝統的建築物で街並みが形成されている保存地区の見学が目的でしたが、実際に行ってみると保存地区のみならず、駅前から保存地区まで続く街づくりの成功を感じとることが出来ました。

 公共交通機関で訪れた観光客には、JR川越駅や西武本川越駅から保存地区に向かう巡回バスがあるのですが、交通車両に気を遣わず、歩いて行くことの出来る経路も整備されていました。

 JR川越駅を出ると1.3kmに及ぶ長い商店街の歩行者優先道路(クレアモール)、そこにはシャッターの降りている店などありません。次に300mの大正浪漫夢通り、そこには大正時代の建物が並び、その先に450mに及ぶ蔵造りの町並みが現れてきます。
 さらに蔵造りの街並みの北端から、西に向かえば菓子屋横丁が、東へ向かえば川越氷川神社や川越城址で唯一現存する川越城本丸御殿に行くことができ、観光客を飽きさせず、自然に名所へ誘導される町並みになっています。

 調べてみると、この町並み造りには川越蔵の会を中心とした市民団体(一番街並み委員会等)と専門家グループ及び川越商工会議所の20年に渡る地道な活動があったようです。
 同じ城下町だった浜松、国府であり宿場町だった磐田、歴史を生かした街づくりとして参考になることが多々あるように感じました。


 なお、今回の9月9~10日の関東地方への旅では、台風15号の影響により9日午前中は首都圏の列車も運休し、運行後は大変混雑しましたが、幸いにも予定に近い街巡りが出来ました。しかし千葉県では依然として停電や断水が続いているようです。台風被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げますと共に、早期の復旧をお祈り申し上げます。



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【小江戸・川越名所MAP】
駅で配布されている巡回バス路線図。


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【蔵造りの町並み】
明治26年(1893)の川越大火後、当時の耐火建築である蔵造りが用いられたことによるもの。平成11年には重要伝統的建築物群保存地区に選定。



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【奥・時の鐘】
江戸時代寛永年間(1624~44)に建てられ、川越大火直後に再建されたもの。



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【奥・埼玉りそな銀行川越支店】
大正7年(1918)第八十五銀行本店として建築されたネオ・ルネサンス様式の建物。



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【原家 やまわ陶器店】
蔵造りの町並みの中でも重厚な造り。



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【川越氷川神社】
縁結びの神様として有名。


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【川越市立博物館・美術館】
川越城二の丸跡地に建築された。


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【川越城本丸御殿】
東日本唯一の現存本丸御殿。長禄元年(1848)に再建され、玄関、大広間等一部が現在に残されている。
一つ手前の道を行き過ぎてしまい??? 地元、川越高校の下校中の生徒さんが付き添い、富士見櫓跡と共に道案内をしてくれました。



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【ヤオコー川越美術館】 平成24年 設計・ 伊東豊雄
 氷川神社近くの住宅地に佇むよう配慮された美術館。方形の外観からは想像できない内部空間が構成されています。



# by team_baku | 2019-09-14 10:49 | 建築見学 | Comments(0)