再会・鎌田神明宮の杜にて
2026年 02月 01日
このところT病院への面会の後先で、時間に余裕がある時には鶴ヶ池に寄り、周回30分のウォーキングをしています。昨日は鶴ヶ池周回後、1月2日の初詣以来、鎌田神明宮に寄ってみました。と言うのも初詣の時、鎌田神明宮の駐車場にたい焼き屋台があるのに気付き、もしや去年うちの近くに来ていた屋台?と思ったのですが、その日は営業されておらず、昨日は後の予定もなかったので寄ってみた訳です。

たくさんの人たちが注文・代金支払い後、焼き上がり、名前を呼ばれるのを待っています。お正月休業の件をお聴きしたら、店主さんの話では、お正月も営業予定であんこまで準備したものの、腰を痛め急遽営業を中止されたとのことでした。ご高齢なんで無理は禁物ですね。





【鶴ヶ池.1】

昨日はウォーキングの歩数をさらに伸ばそうと麓の兔山公園駐車場に車を停め、徒歩で鎌田神明宮に向かいました。この日もこの季節特有の北西からの強い風、遠州のからっ風が吹いていましたが、歩みを進め鎌田神明宮の杜に入ると常緑樹の木々で風が遮られ、静謐な空間に包まれます。さらに進み三ノ鳥居手前脇の駐車場に近づくと、たい焼き屋台に並ぶお客さんの列が見え、さらに近づくと香ばしい匂いが漂ってきました。さっそく列に並ぶと注文を聞く店員さんの明るい声と、一途にたい焼きを焼いている店主さんの姿。それはまさしく一昨年末から昨年5月まで、我が家の近くのお寺の駐車場に出店していた屋台そのものでした。
順番が来て去年の話を伝えると、愛想のいい店員さんから倍以上の応えが返ってきて楽しい再会となりました。たい焼きの味は折り紙付きなので多めに買い、帰りに予定になかった友人宅に寄り、そこへもう一人友人を呼び、おいしく食しました。この場所には5月まで(11時~17時くらい・月曜定休)おられるということで、寄り道の回数が増えそうです。
そして、こちらの方が大きな出来事だったのですが、新年初旬には中学同窓会で45年ぶりの同級生との再会、51年間ずっと年賀状のやりとりだけだった高校の同級生との再会。まさに再会ずくめの令和8年1月となりました。

【鎌田神明宮駐車場.1】

【鎌田神明宮駐車場.2】
ビニールシート内で店員さんが注文を受けています。名前とあんこ・クリーム別の個数を言うと、受注用紙に逆さま文字を器用に書き、客側から見て分かり易いようにしてくれます。

【鎌田神明宮駐車場.3】
鎌田神明宮の杜が遠州のからっ風を遮ります。その分、空は小さくなります。

【鎌田神明宮駐車場.3】
鎌田神明宮の三ノ鳥居から神門、拝殿を望む。
この三ノ鳥居の手前左脇に駐車場があります。

【昨年の様子】
昨年、近所のお寺の駐車場に出店していた同じたい焼き屋台です。この周辺は建物や木々もなく遠州のからっ風が強く吹き抜け、軽自動車やホロシート、ビニールシートで防風対策をしていました。この時は「風でたびたび火が消え苦労した」とのこと。立地としては通行車両が多くて、近くにドラッグストアがあるこちらの方がいいように思うと誘ったのですが、鎌田神明宮の駐車場は「風が弱く火が消えることは無いから」と、店主さんにとってはそれが一番のようでした。

空が大きい鶴ヶ池。背景の小山は磐田原台地の先端部にあたります。

【鶴ヶ池.2】
渡り鳥たちはもうシベリアへ向かったのか、少なくなってきました。
by team_baku
| 2026-02-01 09:56
| 所感・雑感
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