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TEAM BAKU - 建築ブログ -

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チーム・バク一級建築士事務所の設計した建築のうち、公開可能な建築現場監理の内容を主に記載しています。住み良く、使い易く、環境に配慮した建築を提案します。

病室(4床室)改修

 N病院グループでは、6月に着工していましたNナーシング南館改修工事に引き続き、10月7日からN病院東館改修工事が着工しました。
 
 N病院東館は4階建ですが、主に病室のある2階と3階の改修工事になります。最初の工区として病室(4床室)の改修から始まりました。現在病室には入院患者様がおられますので、一時病室を移動していただき、2階と直上3階の各1室、計2室ずつ工事を進め、これを繰り返し4床室を23室、1床室を7室、改修していく工程となっています。
 今回は介護医療院に転換する改修工事ということで、ベット間は従来のカーテンではなく、可動建具で間仕切られ、プライベートが確保できるよう改修されます。

 なお今回の画像は、iPhone11 Pro の超広角カメラ (焦点距離13mm・絞りf/2.4・視野角120°)で撮影されています。狭い部屋はかなりの範囲が撮影され、全体を掴めるようになったと思います。
 

N病院グループ N病院東館 介護医療院 転換改修工事 1_c0376508_16020114.jpg
【病室 南東面】
 ベット間に可動間仕切りが付き、内装や洗面器具も一新されました。


N病院グループ N病院東館 介護医療院 転換改修工事 1_c0376508_16015864.jpg
【病室 南面】
 間仕切カーテンは、上部開放吊り下げ型から天井直吊り型(上部はメッシュのスプリンクラー対応タイプ)に変更しました。

N病院グループ N病院東館 介護医療院 転換改修工事 1_c0376508_16015582.jpg
【病室 東面】



N病院グループ N病院東館 介護医療院 転換改修工事 1_c0376508_17030601.jpg
【病室 北面(廊下側)】
奥右側のトイレ出入り口のアルミハンガー引き戸は、木目ダイノックシートを貼り木質感を出しています。
洗面器は向きを変え一新され、目隠しスクリーンが設けられました。


N病院グループ N病院東館 介護医療院 転換改修工事 1_c0376508_16014612.jpg
【病室 トイレ】
 衛生器具が一新され、手摺に加え前傾姿勢をサポートする前方ボード(はね上げタイプ)が新たに加えられました。



# by team_baku | 2019-10-18 18:50 | 介護医療院 | Comments(0)
レントゲン室 完成

 6月着工以来、1階~4階の多目的トイレや一般・職員トイレの改修が完了し、現在は1階各室の改修工事に移ってきています。1階で先行して施工された、レントゲン室の改修工事が完了しましたので報告させていただきます。

 従来、レントゲン室の内装下地の放射線防護材は、鉛板付き石膏ボードを使用してきましたが、現在では環境にやさしい建材として、鉛を用いない次世代環境型の放射線防護材が開発され、使用するようになってきました。
 
 この石膏系防護材は硫酸バリウムを石膏と混合し、ガラス繊維で補強したボードで、有害な鉛は一切使用されていません。また継ぎ目をずらした重ね張り工法を行うことによって、従来使用していた継ぎ目処理の鉛テープも用いずに済みます。
 
 また出入口の建具も同様で、重量も鉛板張りの2/3で収まるようになってきています。



N病院グループ Nナーシング南館 改修・増築工事 2_c0376508_16415638.jpg
【レントゲン室1】
 天井走行式X線管保持装置も新設されたため、走行レールは本体鉄骨梁から新たに設けられた鉄骨吊り材により保持されています。奥は操作室で出入口放射線防護ドアと鉛入りガラスの点検窓です。


N病院グループ Nナーシング南館 改修・増築工事 2_c0376508_16415901.jpg
【レントゲン室2】
 奥の大きなドアは放射線防護ハンガー引き戸で下にレールはなく、ストレッチャー等の出入りがスムーズに行われるようになっています。



# by team_baku | 2019-10-06 17:00 | 介護医療院 | Comments(0)
品格ある建築

 今回の旅のもう一つの目的は、東京国立博物館 法隆寺宝物館の見学です。3年前に外装の似た、同じ谷口吉生氏 設計の京都国立博物館 平成知新館を見学していましたので、その比較もしたいと思っていました。

 上野公園の東京国立博物館の区画にある法隆寺宝物館。本館へ向かう中央広場通りから、左側(北西側)の狭められた通路に入り、しばらく木立の中を進むと静寂の中、端正なファサードの法隆寺宝物館が現れてきました。建築雑誌の写真のイメージでは平成知新館と似た印象を持っていましたが、明るく開かれた敷地で水平に伸びやかな平成知新館、それに対し、木立に囲まれ佇むような法隆寺宝物館、似て非なるものでした。
 
 建物前庭は水盤で、アプローチも水盤の上を進むようになっていて、かなり低めに抑えられた風除室を抜けると、高い天井のエントランスホールが待っています。御影石の床と縦格子のカーテンウォール、石灰岩の壁が整然と目地割りされて気持ちのいい空間でした。

 自然光で適度な明るさを採ったエントランスホールから展示室に向かうと、そこは漆黒の闇の空間。展示物のみにスポットライトが当たり、仏像が照らし出されていました。そして圧倒されるような展示物を観終わり、外に出れば周辺に広がる木立や水盤が、穏やかな気持ちに戻してくれるように感じました。また訪れたいと思う建築でした。



法隆寺宝物館 見学_c0376508_13274495.jpg
【東京国立博物館 法隆寺宝物館】 平成11年(1999)設計・谷口吉生
 アプローチと水盤。日本的な縦格子のカーテンウォールと細い鉄骨丸柱、水平なアルミハニカムパネル大庇。



法隆寺宝物館 見学_c0376508_13273916.jpg
【アプローチから風除室】
 風除室屋根のアルミハニカムパネルが軽やかさを出しています。


法隆寺宝物館 見学_c0376508_13271657.jpg
【風除室とカーテンウォール】
 屋根は正面の壁に片持ちで載り、ガラスはカーテンウォール側から出ているようです。


※内部撮影の許可は得ています。
法隆寺宝物館 見学_c0376508_13273702.jpg
【エントランスホールから風除室、アプローチ】
 外部の床の目地割りも全て内部と通しで繋がっています。



法隆寺宝物館 見学_c0376508_13273460.jpg
【エントランスホール見上げ】
 和風を醸し出す格子状のカーテンウォールと屋根からの採光をスクリーンで調整。壁材はジェライエローという暖色系の石灰岩。


法隆寺宝物館 見学_c0376508_13272769.jpg
【エントランスホール鳥瞰】
 床、壁、鉄骨カーテンウォール受け柱の割り付けが整然と揃う。



法隆寺宝物館 見学_c0376508_15343235.jpg
【階段.1】
軽やかな階段、踏み板と蹴込の格子。カーテンウォールの格子と相似をなしているように思いました。
床のフローリングも階段巾に合わせ、きっちり割り付け。


法隆寺宝物館 見学_c0376508_13272490.jpg
【階段.2】
 こちらは吹抜の重厚な階段。中央の展示物の上から下まで視界にはいるようガラス手摺、壁側手摺は壁内に埋め込まれていました。


※内部・展示物の撮影の許可は得ています。



法隆寺宝物館 見学_c0376508_05131357.jpg
【展示室】
 ガラスボックスに一体ずつ納められ展示されている48体の仏像群。架台に超小型のスポットライトがあり、仏像を前方下側から照らしています。この展示室以外は床が濃いグレーのタイルカーペットなので、さらに暗くなり漆黒の世界に導いてくれます。フラッシュ撮影は禁止なので露出時間を長めにしましたが、手持ちのデジカメでは、ぶれて見られませんでした。手ぶれ防止機能付きのデジカメを持っていくべきでした。



法隆寺宝物館 見学_c0376508_18350358.jpg
【東京国立博物館 法隆寺宝物館】 平成11年(1999)設計・谷口吉生



※比較写真です。 
法隆寺宝物館 見学_c0376508_07575309.jpg
【京都国立博物館 平成知新館】 平成26年(2014)設計・谷口吉生
 



その他、上野公園や上の駅前で目に付いた建物を撮影しました。

法隆寺宝物館 見学_c0376508_10454522.jpg
【パークサイドカフェ】


法隆寺宝物館 見学_c0376508_10454231.jpg
【スターバックスコーヒー上野公園】


法隆寺宝物館 見学_c0376508_10455826.jpg
【上野の森さくらテラス】



# by team_baku | 2019-09-19 19:55 | 建築見学 | Comments(0)
上野の変遷 替わる建築と替わらない建築

 川越の街を見学した翌日、上野に向かいました。主な目的は、上野公園内の東京国立博物館で開催されている三国志展の見学でしたが、同じ上野公園内の近代建築の見学も兼ねていました。

 上野公園といえば、江戸時代は徳川家の菩提寺・上野寛永寺の広大な敷地の一部で、戊辰の役・上野戦争により焦土と化しましたが、明治になり公園として整備されました。そして明治政府中央官庁の洋風化推進の基、公園内にも数々の洋風建築が建てられることになったようです。同時期、大火に見舞われた川越の城下町通りでは、伝統の土蔵造りの耐火建築で再建を図りました。それが今に至っても共に残され使用されている、貴重なことだと思います。

 当日、JR上野駅から上野公園に向かいました。JR上野駅の公園口側を出て、すぐ見えてきたのは東京文化会館と国立西洋美術館、奥に進み上野動物園入り口手前を右(北)に曲がれば東京都美術館、旧東京音楽学校奏楽堂、さらに進み、公園を出て、道の向かい側の黒田記念館と国際子ども図書館に行くことが出来ました。といっても結構な距離です。
 もう一度公園内に戻り、中央広場奥に構える東京国立博物館平成館の三国志展、及び本館の常設展を観て廻りましたが、改めて上野公園全体が日本の近代建築史の博物館だと実感しました。



上野公園の近代建築 見学_c0376508_09382894.jpg
【東京文化会館】 昭和36年(1961) 設計・前川國男
 江戸幕府 開府から500年を記念して建てられた音楽ホールを中心とした会館。


上野公園の近代建築 見学_c0376508_09382069.jpg
【国立西洋美術館】 昭和34年(1959) 設計・ル・コルビュジエ
 言わずと知れた世界遺産。


上野公園の近代建築 見学_c0376508_09381023.jpg
【旧東京音楽学校奏楽堂】 明治23年(1890)
 2階の音楽ホールは、かつて瀧廉太郎がピアノを弾き、山田耕筰が歌曲を歌い、三浦環が日本人による初のオペラ公演でデビューを飾った由緒ある舞台とのこと。



上野公園の近代建築 見学_c0376508_09382341.jpg
【黒田記念館】 昭和3年(1928年) 設計・岡田信一郎
 日本近代洋画の父と言われる黒田清輝の作品を展示。イオニア式オーダーの列柱と外壁のスクラッチタイルが特徴。



上野公園の近代建築 見学_c0376508_09381735.jpg
【国際子ども図書館.1】 明治39年(1907) 設計・久留正道 平成14年(2002)増築設計・安藤忠雄



上野公園の近代建築 見学_c0376508_09381489.jpg
【国際子ども図書館.2】
 既存外壁石張りにガラスチューブが貫通しているコンセプトから、接続部のエキスパンションジョイントが表から見えない納まりのようです。 



上野公園の近代建築 見学_c0376508_09384157.jpg
【表慶館】 明治42年(1909) 設計・片山東熊
 大正天皇の皇太子時の成婚を祝して建てられたネオ・ルネサンス様式の美術館。



上野公園の近代建築 見学_c0376508_09383859.jpg
【東京国立博物館 平成館】 平成11年(1999) 設計・安井建築設計
 今上天皇の皇太子時の成婚を祝して建てられた博物館。今回の三国志展の会場、大変な賑わいでした。



上野公園の近代建築 見学_c0376508_10251948.jpg
【東京国立博物館 本館】 昭和12年(1937) 設計・渡辺仁
 明治14年(1881)にジョサイヤ・コンドル設計により東京帝室博物館として建築されていたが、関東大震災により損壊し建て替えられる。
 当時の時代背景により、コンペの条件に「日本趣味を基調とする東洋式にすること」「勾配屋根とすること」という条件がついていたという事です。


上野公園の近代建築 見学_c0376508_09383134.jpg
【東京国立博物館 本館2】
 ホール正面の重厚な大理石階段。壁の時計を囲んでいる宝相華模様は周囲が彫り込まれ浮き出ています。


上野公園の近代建築 見学_c0376508_09383414.jpg
【東京国立博物館 本館2】
 ホール吹抜 天井は格天井。採光も兼ねる。


以下 三国志展
 ※展示物の撮影許可を得ています。

上野公園の近代建築 見学_c0376508_12190080.jpg
【三連穀倉楼】 土製 後漢時代2世紀
 1800年前の穀倉楼、三連の円筒型の穀倉を上の住居で抱えてるように見えます。住居に筋違らしきものが入っているのに驚きます。

上野公園の近代建築 見学_c0376508_12022689.jpg
【五層穀倉楼】 土製 後漢時代2世紀 
 河南省焦作市山陽区馬作 1973年 出土。
 一級文物、日本でいう国宝。別棟が3階で繋がっています。どのように使われたんでしょうか?


上野公園の近代建築 見学_c0376508_11575770.jpg
【関羽像】


# by team_baku | 2019-09-17 19:52 | 建築見学 | Comments(0)
小江戸・川越への いざない

 台風一過の9月9日(月)早朝、磐田市の自宅を出発、袋井駅で友人と合流し、埼玉県川越市に向かいました。東京駅に着いてからは列車の運休や大混乱がありましたが、午後2時頃なんとか川越に着くことが出来ました。
 川越の伝統的建築物で街並みが形成されている保存地区の見学が目的でしたが、実際に行ってみると保存地区のみならず、駅前から保存地区まで続く街づくりの成功を感じとることが出来ました。

 公共交通機関で訪れた観光客には、JR川越駅や西武本川越駅から保存地区に向かう巡回バスがあるのですが、交通車両に気を遣わず、歩いて行くことの出来る経路も整備されていました。

 JR川越駅を出ると1.3kmに及ぶ長い商店街の歩行者優先道路(クレアモール)、そこにはシャッターの降りている店などありません。次に300mの大正浪漫夢通り、そこには大正時代の建物が並び、その先に450mに及ぶ蔵造りの町並みが現れてきます。
 さらに蔵造りの街並みの北端から、西に向かえば菓子屋横丁が、東へ向かえば川越氷川神社や川越城址で唯一現存する川越城本丸御殿に行くことができ、観光客を飽きさせず、自然に名所へ誘導される町並みになっています。

 調べてみると、この町並み造りには川越蔵の会を中心とした市民団体(一番街並み委員会等)と専門家グループ及び川越商工会議所の20年に渡る地道な活動があったようです。
 同じ城下町だった浜松、国府であり宿場町だった磐田、歴史を生かした街づくりとして参考になることが多々あるように感じました。


 なお、今回の9月9~10日の関東地方への旅では、台風15号の影響により9日午前中は首都圏の列車も運休し、運行後は大変混雑しましたが、幸いにも予定に近い街巡りが出来ました。しかし千葉県では依然として停電や断水が続いているようです。台風被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げますと共に、早期の復旧をお祈り申し上げます。



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【小江戸・川越名所MAP】
駅で配布されている巡回バス路線図。


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【蔵造りの町並み】
明治26年(1893)の川越大火後、当時の耐火建築である蔵造りが用いられたことによるもの。平成11年には重要伝統的建築物群保存地区に選定。



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【奥・時の鐘】
江戸時代寛永年間(1624~44)に建てられ、川越大火直後に再建されたもの。



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【奥・埼玉りそな銀行川越支店】
大正7年(1918)第八十五銀行本店として建築されたネオ・ルネサンス様式の建物。



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【原家 やまわ陶器店】
蔵造りの町並みの中でも重厚な造り。



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【川越氷川神社】
大鳥居が有名ですが、縁結びの神様としても有名だそうで、女子の皆さんで溢れていました。


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【川越市立博物館・美術館】
川越城二の丸跡地に建築された。


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【川越城本丸御殿】
 東日本唯一の現存本丸御殿。長禄元年(1848)に再建され、玄関、大広間等一部が現在に残されている。
 一つ手前の道を行き過ぎてしまい??? 地元高校の下校中の生徒さんが付き添い、富士見櫓跡と共に道案内をしてくれました。学校は城内三ノ丸の敷地内にあると言う県立男子高、たぶん藩校の歴史があるのではないか思われる高校の、親切な若者でした。
 また、江戸時代には富士見櫓から富士山が見えたんだろか、想像に胸が広がります。



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【ヤオコー川越美術館】 平成24年 設計・ 伊東豊雄
 氷川神社近くの住宅地に佇むよう配慮された美術館。方形の外観からは想像できない内部空間が構成されています。
 建物後部の屋根に少し見える富士山型のトップライトが、内部空間を豊かにしています。

# by team_baku | 2019-09-14 10:49 | 建築見学 | Comments(0)
ワークスタイル考察

 最近、弊社代表が知人様よりサイクルトレーニングマシン(エアロバイクEZ101)を譲り受けましたので、事務所の片隅に設置ました。打合せコーナーの隣にありますのでご興味のある方はご利用ください。

 また以前から設置していましたスタンディングデスクは、座り仕事の弊害解消にいいようです。デスクワークで毎日長時間椅子に座り続けることによって、肩こりや腰痛、身体機能低下など、様々な健康面の悪化に直面する恐れがあり、立ち仕事を一定時間ごとに差し挟むことにより、作業効率の向上、脳の認知機能の低下防止等の効果があるようです。


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【エアロバイクEZ101】


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【エアロバイク操作盤】


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【スタンディングデスク】



# by team_baku | 2019-09-11 14:06 | Comments(0)
名古屋 建築探訪

先日、弊社代表が所用で名古屋に行った際、気になる建築の写真を撮って参りましたので掲載させていただきます。酷暑の中、公共交通機関を乗り継いでの建築探訪は大変だったと思います。
また、私が以前行った同じ名古屋の建築、オアシス21も合わせて掲載させていただきます。

名古屋 建築探訪_c0376508_05353745.jpg
【伊勢木本社ビル】1 設計 竹山聖+アモルフ
 名古屋市栄に位置する会社の本社ビル。
 竹山氏が得意とする曲面と矩形のコンクリート打放し外壁が特徴的な中層ビルです。 




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【伊勢木本社ビル】2



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【伊勢木本社ビル】3




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【大栄ビルヂング】1 設計 ポール・ルドルフ 山下司 納賀雄嗣
 ”ビルヂング”という表記が時代を感じさせる1973年竣工の事務所ビル。
 ポール・ルドルフ氏と言えばスケッチやパースの精緻な表現に圧倒されます。
 このビルの立地は商業地域という特性上、建ぺい率、容積率、斜線制限等の規制の中、
 ピロティとペントハウスの円筒、ファサードの縦ルーバー状金属パイプが特徴づけられている。
 


名古屋 建築探訪_c0376508_05360815.jpg
【大栄ビルヂング】2



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【大栄ビルヂング】3




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【大栄ビルヂング】4




名古屋 建築探訪_c0376508_05362956.jpg
【Hase-Bldg.1】1 設計 宇野享 シーラカンス&アソシエイツ
 名古屋市大須に位置する商業ビル。
 ファサードが特徴的で蜂の巣のような形状。
 平滑なビルが並ぶ大須通りに一石を投じた感があります。




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【Hase-Bldg.1】2



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【Hase-Bldg.1】3
 エントランス



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【Hase-Bldg.1】4
 案内サインがファサードと相似形




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【矢場町交差点 歩道橋】


 

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【モードスパイラルタワー】1 設計 基本 丹下都市計画 実施 日建設計
 名古屋駅北に位置する専門学校。
 螺旋状の外観を持ちながら、明快な力の流れを感じさせる構造計画と制震システムを組み込んだ設計。
 センターコアを強靭なトラスチューブ構造とし、細い断面の柱を螺旋状に絡ませる架構とすることで意匠と調和した構造デザインを実現しているようです。

 


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【モードスパイラルタワー】2





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【モードスパイラルタワー】3




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【鵜飼リハビリテーション病院 電話BOX】
 ロビー内に柔らかく包み込む形状のパーティションが印象的です。

 


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【オアシス21】 設計 大林組
 名古屋市栄の商業施設兼都市公園。
 ガラス屋根で商業施設を覆い、そのガラス屋根は水を湛える水盤となり、周囲に遊歩道が設けられている。



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【オアシス21と名古屋テレビ塔】
 屋上の水盤が訪れた人々を癒し、水盤下の商業施設の広場に揺らいだ光をもたらします。





# by team_baku | 2019-08-22 18:12 | 建築見学 | Comments(0)